2009年9月アーカイブ

地元溝の口にて

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先日、仕事帰りに友人と地元溝の口で会いました。

溝の口にはキラリデッキという駅前広場の様な所があるのですが

歌を唄う人、民族楽器を奏でる人、詩を売る人、ブルーベリーを売る人、様々です。

中でも、友人と2人、いつも気になってた人がいまして、2.3年前には

しょっちゅう見かけてたのですが、最近は見かけることがなく、自分たちの中では

幻の人となってる人がいました。

それは 『手相・人相鑑定』のおじさんです。

溝の口の人なら、1度は見かけた事あるんではないでしょうか。

もともと占いや手相にすごく興味がある訳ではありませんが、幻のおじさんを

見つけたからには見てもらわなきゃ!と盛り上がり、見てもらう事にしました。

友人の方が、近頃色々ありそうだったので先にみてもらい、隣で聞く事にしましたが

いや~驚きました。当てる当てる。ちょっとゾッとする位。

しまいには2人とも、驚きやら色んな感情で涙ぐむ始末...。

手相も軽くしか見ず、なんでしょう?あれは。顔相?人相?全体で見てる感じです。

しかも良いこと云う!人生の先輩は云うことも良い。

ちょっと気にかかってた悩みもはれた様子で、とてもいいアドバイスを

もらったんじゃないかなと思います。

 私も見てもらいましたが、これ以上長くなるのも悪いのでで割愛します。

ただ、手相をみてもらう前にやきとりを食べた事を見透かされてました!

なんということでしょう。

でも、正確にはやきとんです。

結構、長くお話してもらいましたが、鑑定料も安かったです。

私としてはおススメです。

 

 

大げさなタイトルです。

 

言いたいことは「最近、暇だなぁ」と言う事と、

他の業者さんと話していても「最近暇だなぁ」という、声がよく聞こえることです。

暇なのは、仕事が無いからで、仕事が無いのは、世間が「不動産を借りる、不動産を買う」事を、行わないからです。

 

なんでか?

 

必要が無い。

お金が無い。

時期で無い。

あるいは、

魅力ある不動産が無い。

 

もっと、あるいは、どこかの不動産会社が「一人勝ち」している。

ということで、離職率(あえて失業率とは言いません)が高まり、今後の社会に不安を感じる世帯が増えている。

民主党が政権を握り、官僚を「遣う」立場になり、予算の帳尻併せ、世論の動向を鑑み効率良い収支を「政治的」に配分する為、しわ寄せが出る「人」「法人」「産業」「業種」が、確実にあぶりだされます。ヨキニツケ。です。

支持の%が今のところ、彼ら「与党」の命。だとすると、点数稼ぎ(うがった見方で)の為、後方に追いやられる、業界・業種は、、今後、、方向性を、もっと考えなければならないでしょう。

つまり。

今までよりもっと、「悪くなる」可能性を踏まえ、「淘汰」に対する防御・対策を練らねばいけない時期に来ている。

というわけです。

 

内部の整理。無駄使い、効率を考え、有効性の高い戦略を練る。

外部の整理。基本姿勢を改め、テーマを絞り、ピンポイントで顧客にアピールする。

方向性を決める。考えられる近未来と、長期的な展望を指標し、全体像を捕らえる。

 

中小零細企業は、行政、商法、税務、金利・融資規定、などの「さじ加減」で、一気に上下が変わります。

変える方はあんまり気にしないで・・・。「思いつき」とは云いませんが、熟考とまでは言い切れない。

まあ、イメージですね。

 

私にはそこまでの知識が無いですから、それが「世の全体的に良くなる為の施法」であれば、あえて。

あえて甘んじますが。ほんまにそーか?

という、議題も多く。首を傾げます。

 

 

 

抽象論になってしまいましたが、これから世の中は「変わる」

そして、「変わらなければならない」

ところに来ているのは、間違いなく。

それを、私は否定するものではありません。

 

願わくば。

誰でも、気持ちよく。

不動産を借りる。

不動産を買う。

事が、簡単に、無駄なく、安心して、購入できる。

健全な市場が形成できれば。

 

それで、充分です。

生まれて初めてブログというものを書くこととなり、今まで徒然なるままに書き続けてきました。

この度、そろそろ更新しなければと思い、何を書こうか考えてみると、改めて自分の日常が無であることを痛感することとなりました。

当初は「書くことは何でもいいんだよ」などとアドバイスを受け、恐る恐る書き始め現在に至りますが、最近はその「何」すら無い日々を過ごしているなぁと実感しております。

なので今回は、自分に対してブログを書くということを試みようと思いました。

(自分自身へのブログなので、皆様には読まないという選択肢もあると思いますし、どちらかと言えばそちらをご推薦します。)

 

〇今までブログを書いて良かったこと(マシンガンズのくだり付き)

昔からの知人である、お笑い芸人のマシンガンズのことを広報すべく、記事に書いたところ、大阪のファンの人からコメントがよせられ、その人が東京までライブを観に来るきっかけを作れたこと。(微力ながらマシンガンズの知名度を上げられればと思い記事にしたのですが、見ている人は見ているんだなぁと驚きました)

自分より若いですが、ある意味で自分はマシンガンズを尊敬しています。(勿論、こんなことは彼らには言ったことはありません)

彼らを見ていると、人を笑わせるということは一番崇高な職業ではないかと思います。

思っていたよりもお客さんに笑ってもらえなかったとき、彼らはものすごくへこみます。

普段はチャランポランでも、人を笑わせることについては本当に真剣に考えています。

長いことお金が無い時代を過ごしていながら、あきらめずに続けていたのも、金銭を超えて人を笑わせる職業が好きだったからだと思います。(売れない頃の給与明細を見たことがありますが、想像を超えた安さでした)

そう勝手に思い込んでいたので、彼らには少しでもメジャーになってもらいたいと思い書いた記事なので、反響があったときは嬉しかったです。

〇ブログを書いていて困ったこと

自分のような一般ピープルが書くブログなど本当に読む人がいるか、今でも半信半疑なので、書くときにはせめて特別な事件を書かねばとの思いが強くなりました。(だって、こんな一般ピープルの日常なんて、普通に考えれば興味沸くはずないですよね)

その結果、ものを見るときに「ブログのネタになるか・どうか」という視点になってしまい、どうしても不純な目になってしまうので困っています。

 

書くことを決められないのは、特別なことが起こらない日常のせいでなく、きっと自分に原因があるのでしょう。

今年の2月に、17年間自分の心の支えとしてきたものをなくしました。

今でも家に帰ると、つい癖で階段の上を見上げてしまいますが、そこには自分を出迎えるものは誰もいません。

食事も邪魔されないので、ゆっくり食べられるはずですが、何を食べてもあまり美味しく感じなくなりました。

しかし、今でも心が折れていることを周囲には気付かれるわけにはいきません。(それが社会人の宿命なのです)

幸い自分には「愛想笑い」という必殺技があります。

加えて、「感情を表に出さない」という最終兵器も身に付けています。

歳をとるってこんなこと?自問自答とはまさにこのことです。

でも、こんなことを書いているうちは安心です。(本当に何かを考えている人は、心の奥に秘めていて、こんな文章にして人の目に付くようなことは決してしないからです)

 

 

本当に久々のブログ更新となりました。

気にはしていたのですが、あまりにも変化がない日々を送っていたので、書こうにも書けずにいました。

本題に入りますが、先日、恒例のワイン会を開催しました。

持ち込んだワインに合わせた渾身の料理をシェフに提供して頂いたので、その料理を是非にもご紹介したくなり、ブログに書くこととなりました。(お店は以前にも紹介いたしました、赤坂のオゥレギュームというお店です)

まずは当日の3本のワインからご紹介!

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サン・トーバン・プルミエ・クリュ・レ・フリオンヌ 1985年 ドメーヌ・クレージュ

熟成感たっぷりの白ワイン。蔵出しなので、保存状態は信じられない位に完璧でした。

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アルザス・ピノノワール・グランアッシュ 2000年 ドメーヌ・アルベール・マン

アルザスの中では非常に濃いワインを造る造り手です。ブルゴーニュと変わらない果実味と濃い色。

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ペンフォールド・マギルエステート・シラーズ 2004年 

フランス以外のワインを持ち込むことはめったにしないのですが、初めてオーストラリアのワインを持ち込みました。単一畑のブドウを丁寧に仕込んだからでしょうか、シラーズにしてはエレガントなワインです。

これらのワインに合うようにシェフが考えてくれた料理をご紹介します。

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アミューズ:ニンジンのピューレ ホタテのムース乗せ

ブイヨンが効いていて、ニンジンの甘さととても合っていました。

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冷たい前菜:鴨とフォアグラのテリーヌ

熟成白に合わせた濃厚な逸品。前菜だけれどもとてもボリューミー。

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温かい前菜:キノコのブレゼ

色々な種類のキノコの上に生トリュフのスライスが乗った贅沢品。皿の底に溜まったキノコ汁が美味しかったです。

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魚料理:め鯛のポワレ

さっぱりした豆入りのクリームソースと、上に乗っていた焼きチーズで、アルザス・ピノとのマッチングを考えてくれました。

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メインの肉料理:子羊のロティ

見てください!このボリューム!まるで「初め人間ギャートルズ」の肉のごとし!とても柔らかく、三つの部位を盛り合わせてくれたので、味に変化があり、この量でも最後まで美味しく食べることができました。

この後、デザートも出ましたが、写真に撮るのを忘れてしまいました。(野菜フレンチのお店なので、牛蒡のアイス等野菜を使ったデザートが定番です)

見てお分かりの通り、この日はすごいボリュームで、食べきれない人もいたぐらいです。(もちろん私は残さずたいらげたことは言うまでも無く、食べきれない人の分まで受け持ちました)

お料理はいつもお任せで頼むのですが、シェフにはいつもサービスして頂き、毎回感謝しております。

夜はサービスの質を重視するため、お客さんの数を限定しているので、いつも予約で一杯です。これほど志しの高い料理屋は最近少なくなったと思います。

料理はもちろんですが、シェフの心意気に引かれてリピートし続けております。