続きです。出来れば、サンディエゴ渡航記:平成21年7月 からご覧ください。
ダウンタウンから東南側に約40km。
メキシコとの国境境に近い場所、Otay(オータイ)にある、日本の会社「SANYO」に行った。サンヨーがアメリカで不動産の売買・賃貸契約を締結する際の責任者、野村さんと会食するために。
山内さんのビジネスパートナーでもあるこの方は、アメリカ在住40年。大手商社からサンヨーに移り、素晴らしいキャリアがある。州のブローカーライセンスも(不動産取引資格)も持っているが、社内の取引のみに限って業務をしている。しゃべり方は飄々とした、まるでスターウォーズの「ヨーダ」(失礼!)のイメージ。とても気さくな方だ。(アメリカで出会う人は皆、気さくだ。)
がらんとした広い土地が連なる中に「ドドーン」と存在するサンヨー。入り口でガードマンに停車させられ、全員の氏名を記入。胸にネームプレートをつけて建物に入る。
玄関で出迎えてくれた。ほかに二人いる。こちらはアメリカ人だ。どうやら全米第2位の不動産会社「CUSHMAN&WAKEFIELD」通称「クッシュマン」の営業部長さんと部下の方。なに?聞いてないよ。
いきなり、物件の話になった。サンヨーが使用していた倉庫とオフィス。床面積は(一階倉庫、2階は一部オフィス)35,640スクエアフィート(約3,314㎡:1002坪)が空いているらしい。価格は392万ドル(約39,000万円。交渉可能らしい。坪当たり39万円。高いな。高いか?
オフィスを見た。だだっ広い。端から端まで見えない。机とパーティションでさえぎられている。
「他にも近くで6万スクエアフィートが有るぞ、見るか?」
見ない。

山内さんも「なんじゃこいつら」みたいな顔で我々の顔を見る。野村さんはニコニコしている。その後全員でメキシコ料理の店で飯を食った。正直。「もう一度食べたい!」とは思わない味でしたが、美味しかったです。(どっちやねん?!)クッシュマンの部長さんに「ぜひ東京に来てください」と言った。彼と会話をしたのはこれだけ。
「なかなか、普通は会えない相手」らしい。
近所なので帰りに昨年も見た新築分譲戸建の現場を見に行った。
昨年はモデルルームが5件あり、色んなタイプを現場の営業マンが見せてくれた。さぞかし、売れ残って途方に暮れているだろう。と思ったが、まったく違った。
昨年は20棟ほど出来ていたが、今は120~130棟も建ち建築中の建物が10棟ほど。現地販売事務所に行ってみると、閉まっていた。工事の人に尋ねてみた。
「もう全部売れてるよ」
あらま。
完成前に完売かよ。
価格は15~20%ほど下がったらしいが、完売とは。乾杯。(なんじゃそら)
日本の建築様式とはかなり違和感があります。基本的に2×4(ツーバイフォー)が主流ですが、私の見た日本の2×4工法現場とけっこう違うように感じます。面白いから、撮影。
また、ダウンタウンの北側、住宅街に戻った。
この度の目的のひとつに、昨年訪れた現場の再確認。というものがあります。昨年4月はまだ本格的な「不況」というにはのんびりしていました。サブプライム問題、リーマンショックを経て、どれほどアメリカ・サンディエゴの市場が混乱し相場が下落しているか、という、検証の意味もあるからです。
古い木造コンドミニアムを、柱と一部の壁を除いて徹底的なリノベーションを施した大型分譲現場「Balboa Arms」地域は「Noeth Clairemont」環境の良い所です。
昨年度も来ましたが結構「強気」の販売事務所を思い出しました。担当の女性(大柄)も変わらずで、握手しながら「ナイストゥーミィーチュ ア・ゲ・イ・ン」と笑われた。
素敵なコロニーです。バーべキュウエリア、プールが3箇所、フィットネスルームなどが有り、見た目は完全に新築。
現在、完成物件では6件が残っており、未完成の14件がこれから売り出される。
昨年の価格と今年の価格推移は、
1LDK→269,900$が200,000$(▲25.89%)
2LDK→329,900$が290,000$(▲12.09%)
3LDK→376,900$が320,000$(▲15.09%)
と、1LDKの下げ幅が大きい。う~ん。なんでだ?
ここで、ある出来事が。
山内さんのスタッフである鍵山さんが、このコンドミニアムにオファー(申し込み)を入れていた。それがこの度、無事に金融機関の融資が付き、「エスクローオープン」(合意)となった。その書類を貰う。簡単に言うと、売買が成立したのだ。
彼はアメリカに住んで10年。初めて不動産を買う。一緒に見学させてもらったが、いい部屋だ。
2LDKです。ドアの外(?)にもう一部屋ある。「ボーナスルーム」と言うらしい。広くて、日本のワンルームくらいの広さです。それでも2LDKの価格。使い方は自由。「次回の渡米はホテルの用意はいらないね」と私が言ったら、多少引きつった顔で「どうぞ」と、言ってくれた。良い人だ。(笑)
良いタイミングで、この取引に立ち会えた幸運を単純に喜んだ。
どうやら、2,000万円~4,000万円の一般的な居住用の不動産は別に「深刻な状況」ではなく、普通に売れている。
日本で言う「競売物件」に当たる、裁判所の売り出す物件でも、この価格帯は買い手が殺到しているらしく、「ローンを使って買う」オファーは不利らしい。つまり現金買いの顧客優先として、むしろ「売り手市場」に近い。
おや?事業用の店舗や事務所などの市場とは状況が違う。
もう少し調べてみよう。
UTC(ユニバーシティシティ)のショッピングセンター「Westheld」に行った。
色んなブランドファッションやお店が連なる。
かみさんに「子供のお土産を買っていく約束」をしたので、櫻井さんに連れて行ってもらった。ついでに鍵山さんの「初めての不動産購入」に記念のプレゼントを買う。
広くて迷う。途中から一人でうろついて疲れた。
最近、日本でもアウトレットモールが増えたが、規模がでかい。しかも、いたる所にある。
客も多い。ほんとに不景気なのかな。アメリカ。
山内さんの自宅に行く。
彼は空手家で自宅のガレージを改装して弟子に教えている。若い男女に混じり指導をし、ソフトスパーリングをする山内さん。「バシッバシッ!」すごい音。しばし見学。見ているだけで痛そうで、はらはらする。ちょっと中座して近所を散策。
以前、「アメリカには土地の境界境がない。」と言いましたが、どうやら、あるらしい。それを探しに行く。
これかな?
どうも、隣接する隣同士の垣根の間にそれらしいものを発見。必ず有る物でもないようだ。
歩道の下に大きな穴。なんだコリャ。排水穴みたい。25セントを落っことしたらあきらめるしかない。撮影。通りすがりの住人が「何を写してるのか?」と変な顔をする。
各、住宅コロニー(分譲地)によって、勿論、古い・新しいがある。
新しいほど、屋根・壁・ガレージの形・植栽などが統一され、全体の調和が図られている。
古いコロニーは結構ばらばらだ。それでも、全体的に所有者の管理意識が高い地域と、家々によって良い悪いがはっきりしている地域がある。
悪い状態の多い地域は住宅地としても「良くない」。まあ、当たり前だろう。その辺は日本と同じだ。
車社会のアメリカでも、勿論大渋滞は起こる。
それでもほんの一瞬だ。
一斉に帰路に着く夕方。かなり、道路は混む。それでも30分程で嘘のように解消する。
何でだ?
滞在ホテル近くのレンタカー会社に行く。
一人で何とか車を借りられた。日本の「国際免許」をじろじろ・まじまじ見る担当者の兄ちゃん。文句あんのか。
「全ての保険を入れてください」
用意してきた英語はこれだけ。
一日80$。「サマータイムだから」と兄ちゃんは言った。高いのね。この時期。
真っ赤な、フォードの乗用車。「ナビゲーション車」は「ないよ」だと。大丈夫。地図が有るから。
見たかったのは。まず。高級タワーコンドミニアム。やはり、ダウンタウンに集中している為、いきなり「フリーウェイ」へ。
怖い。結構、スピード出すな。アメリカ人。寄るな。
なんだか面白い車が走っている。観光客用だろうか。ちょっと危ない気もするが・・・。
心配していたような「大惨事」にはならず、逆行(左側通行)も1回だけ。(笑)無事、ダウンタウンへ。
港近くの駐車場(5スターパーキング)に停車し、歩く。
サンディエゴとロスァンジェルスを繋ぐ赤い電車「トロール」のホーム南側に並んで2棟建つ高級タワーコンドミニアム。
「GRANDE」
低層階と高層階に分かれている。低層階で一件、「FOR SELL」の看板。高層階での売り物は・・・、ありました。
8,490万円!!123平米(37.2坪)2LDK 単価:228万円/坪
・・・、なかなかです。2005年に出来た物件です。
もう一件。
やはり、海岸を一望する立地。
エントランスの天井が高い!!(10mくらい)超豪華だ!ふらふらと沢田健二のように玄関に向かう。ガードマンに停められる。
「ここは居住用ですか?」「そうだよ」
名称は「700 THE ELECTRA」
売り物は・・・、ありました。
なんと・・・。
28,000万円!!!!!252平米(76.2坪)3LDK 単価:367万円/坪
昨年出来た物件です。・・・・、やるなぁ。一階のエントランスロビーは教会みたいです。
この地域から、ホートンプラザ(ショッピングセンター)に歩く。直線で徒歩約15分。歩くと暑い。汗がでる。まず、プラザ一階のマーケットで水を買う。
このホートンプラザは昨年も来た。面白いグッズが売っていて、お土産に大量に買い込んだら結構「不評」だった。メードインチャイナ。
人は多い。土曜日だからか。テナントはほぼ満たされている。ダウンタウンのほかの1F店舗とは様子が若干違う。複合店の強みか。
男一人でSCをぶらつくのはちょっとつらい。
駐車場に向かうのに、来た道(BROADWEY)とは違う一本裏通り(Cth)を行く。
静かだ。やはり、空き店舗が目立つ。夜は怖いかも。まっすぐ港に向かうと電車のホームにたどり着いた。手前のセブンイレブンで水をもう一本。
駐車場について、料金を払うつもりでぐるぐる廻ったが誰もいない。そのまま帰った。無料なんだ。
後で聞いたら、入場時にパーキングチケットを購入してフロントガラスに貼りつける必要が有ったらしい。ラッキー♪・・・か?!
車で今度は少し郊外の住宅地を見に行く。
空腹が襲ってきた。
そうだ!アジア系のお店が点在する「コンボイストリート」に行こう。
少し道が混んでいた。およそ。30分で到着。
サンディエゴで初めて行く、一人の中華屋さん。
表にメニューは出ている。間違いない。でも地味。もっと派手な看板が有ってもいいかも。
ドアを開けるとかなりの賑わい、混んでる~~。
牛・豚・海老・野菜の入った中華そばを食べた。かなり美味しかった。
おなかも一杯になったので、住宅の町(変な表現)を見にいこう。
サンディエゴの街は(カリフォルニア州、アメリカみな共通か?)全ての通り、どんなに短い道路、通路などにも名称があり、コロニー(住宅が集まっている区画)にも名前が付いている。
行き止まりが多く、必ず丸く車が回転できるようになっている。
古い住宅地「North Clairement」(ノースクレメンテ)に行った。
街の環境を統一するような管理の均一性はなく、外装、形、屋根・壁の色、芝生の有無などはバラバラだ。それでも多くの家は清潔に手入れ手直しされ街並みも美しかった。
売り物の看板はほとんど見かけない。賃貸もない。空き家もない。
屋根だけの変な家が有った。撮影。
コロニーの真ん中に高圧送電線があった。
日本では勿論人気の低い電線下ですが家は建つ。(高さなどの制限あり)カリフォルニアでは高圧線下では家は建てられないようです。全て空き地でした。なぜか?体に悪い影響が出るからか?なんで日本は良いのか?
また車で少し走ると、まだ出来て新しいショッピングセンターが現れた。
なんといたる所にSCが在るのか、多い。しかも、食品・衣料・家電など大体の品物がそろう複合大型ストアと、専門品だけを扱うお店、大工道具や、パーティグッズだけの店、韓国専門店などが巨大駐車場を中心にかたまっている。商品の価格も安い。難をいえば店内が暗い。看板も地味目だ。地域に認知されているから大きな広告物は必要ないのか。
人口密度にあわせてSCを造る都市計画があるらしい。
この写真はSCの駐車場で「パーティグッズ」の店から入りきれないほどの風船を買ってきた家族の風景を撮影。むこうも笑っている。これからパーティですね。
日本人に人気の高い街。UTC(ユニバーシティシティ)。先日も行ったが今度は一人で色んな所へ行ってみた。
ほとんどのコロニーは美しく、建物も均一性が整い、それぞれにプールや付属建物(フィットネス施設など)がある。芝生も手入れされ、酔っ払って帰ると他人の家に入りそうだ。
戸建は戸建、タウンハウスはタウンハウスとコロニーごとに決められている。特にこの地域は緑が多い。
ここでも、「RENT」の看板は何度か見かけたが「SELL」はない。最近は現場に看板はあまり掛けないのか。
走っていると道に迷った、途中少し古めの住宅街に入りUターンしようとしたら新築のタウンハウスか木造コンドミニアム建築現場が目に入った。『売り物!』とか『貸すよ!』の看板もない。調べても判りませんでした。土曜日だったので現場に人もいません。
折角見つけたのに!!
少ない見学箇所ではあったが、一般的な住宅地では「売り物が目立つ」ということはなさそうである。ダウンタウンで見たようなホームレスもいない。(飲食店がないからか)
『景気が悪い!!』
というメーセージはまったく感じない。もう、落ち着いたのかな。
価格は昨年の4月から若干下がっている。
たとえば、UTCのStresemann st:5901の戸建、築47年 180平米 4LDK
http://www.realtor.com/realestateandhomes-detail/5901-Stresemann-St_San-Diego_CA_92122_1111107347
現在、5,400万円~5,700万円程度ですが、昨年4月頃は同程度の戸建が6,500万円~7,000万円で売りに出ていました。
16%~18%の下落率。
この時期、日本の不動産も住宅地の戸建は土地が20%~30%程度下がり土地建物で言うと15%~20%ほどの下落率。似ている。ほかにも検討が必要です。
夜は山内さんたちと「あまり日本人も知らない特別なイタリアン料理店」に行く約束をしている。
おなかも減ってきたので今日はこれで帰ろう。
ダウンタウンのはずれに有るお店「SALVATOREs」に連れて行ってもらった。
料理、雰囲気、サービス、価格(安い!)共に大満足のお店でした。
三軒茶屋にあれば1週間に1度は必ず行きたくなるような。(そりゃ無理)カリフォルニアのナパワインをグラスで注文しても「ナミナミ」と多目に注いでくれる。ありがたや・・。(呑み助だけに通用するサービス)料理は繊細な味付けで、吃驚するほどの量(多い!)
それでも残さないで食いつくしたくなる味覚。あ~~、唄いたくなる。オーソーレ・ミオ!
(やめときました)
少し酔っ払ってPM11:00に就寝。
起きたら、AM11:00でした。
・・・・!!12時間も寝ちゃった。トイレにも起きず。。。もったいない。
今日は、野球観戦に行く日でした。急げ。
折角なので(何が!)浴衣を着てパドレスを応援に行きました。
凄い人です。日本では1度しか経験がありませんが、野球場の周りが「お祭り騒ぎ」状態です。この球場「PETCO PARK」は観客席の一部がなく、外部と一体化している。すぐそばには「砂場」があり小さな子供が遊んでいる。(ホームランボールは危険じゃないの?)その先の広場では「5ドル」で入場でき、芝生広場で寝ながら観戦できる。周りの建物からも良く見え、その部屋や建物は付加価値が付く。らしい。
球場内と客席は低い塀で仕切られ、日本のように高いフェンスはない。ボールがしょっちゅう飛び込んできて危ないが選手との一体感は有る。
暑い日でしたが、私が座ったのは内野席の良い所。日陰で涼しい。浴衣は正解でした。さすがアメリカ「オー、サムライ!」とか「ハラキリジャパン!」などと、浴衣を着ているだけで声を掛けてくる人はいない。(いないよ、普通)
ゲームの途中、色んな大小のイベントがあり、観客は踊る。
後ろから年配の女性が「貴方も踊れば?」と声を掛けてきた。上手に踊ればスクリーンに写されることも。
マイケルに申し訳ないので今回は踊りませんでした。
試合はパドレスが負けた。ビールは2杯で終了。
野球観戦の後、着替えて(笑)、高級住宅街の代表「La Jolla」地区に行ってみた。
ここも昨年訪れて、超傾斜地に建つ高額戸建に圧倒された場所です。
海岸沿いはリゾートホテルが並ぶ。夏の週末だけあって人が多い。やはり、特に「FOR SELL」の看板は目に入らないが・・・。あっ!オープンハウスの看板だ。もうすぐPM5:00急いで、看板に誘導され現場に向かう。場所は「Caminito Donoso 」
かなりアップダウンを繰り返し、売り出し中の物件を見つけた。小高い丘の上に立つ、一応「オーシャンビュー」です。
販売員のおねーさん(ちょっと、厳しいかも)が快く案内してくれた。
築32年、3LDK,184平米の平屋建て、駐車場は屋内2台(ポルシェが駐まっていた)、室内は「高そうな家具」と「ゴージャスな内装」。居住中のオープンハウスは珍しいかも。どでかいキッチン。価格は1億2,000万円~1億3,500万円の範囲内。それ以上の価格交渉も可能かも。
この程度の物件であれば昨年4月頃、おそらく2億円位は売価を提示していたようです。
35%~40%の下落。
う~ん、なるほど。
丁重にお礼を言って、立ち去る。どうも、見込み客は現れなかった様子だ。
オープンハウスのチラシです。 

この夜、山内さんと櫻井さんが手料理をご馳走してくれた。
お刺身が旨い。
昨年からサンディエゴに研修に来られている山内さんのお客様でもある、一橋大学の教授(まだお若い女性)さんとご一緒です。1年の予定を2年に。ここに住んでしまうと日本に「帰りたくなくなる」らしい。
サンディエゴの魅力とは、生活・ビジネスの拠点でありながらリゾートとしての人懐っこさが有る街。ニューヨーク(は知りませんが)や東京のようなある種の「冷たさ」とは違う居心地の良さ。一人でも、何かしら自分を保てる環境を得られる(勿論努力が必要ですが)場所。要は、自身を変えること(周りの環境に)は前提となりますが、それほど無理をしなくても、それが出来る数少ないアメリカなのかも知れません。
翌日、朝早く空港に行きました。
山内さん櫻井さんが送ってくれました。
大急ぎで、充実した5日間を終え、また来年も訪れることを胸に誓い。機上の人となりました。途中、トランジットでサンフランシスコ空港で免税店めぐり。目的のものは発見できず(サンフランシスコはお店が少ない)他の品物で間に合わせ。天ぷらうどんを食べたらすぐに機内食。
食いすぎやな、この旅。
さようなら、私の街。(誰も認めていないが)サンディエゴ。
この写真はサンフランシスコです。(まぎらわしいよ!!)
最後まで、見ていただきありがとうございました。
森岡節雄
今回は一気に読みました。
物件情報のサイトに繋がった途端、ポップアップメニューが出て来てびっくりしましたが、まともなページでした。
しかし不思議なのですが、森岡社長があちこちで見掛けた物件はネットで探すと全て
www.realtor.com
のサイトで見付かった、という事でしょうか?
yahoo不動産みたいな物で、しかし、yahoo不動産とは違い、国内の全物件を網羅している様なサイトなのでしょうか?
私は昨日、隣地の上の空中に単管一本分だけ、はみ出させてもらえませんか?という交渉をするのに、設計ミスだ、無能だ、と隣人の罵声を浴びて来た所です。アメリカの境界感覚のおおらかさがうらやましいです。
お忙しい中、読んで頂き恐縮です。
ポップアップメニュー・・ですか。
ポップコーンのメニューは塩バターです。
すみません。
私が現地で見た物件はたまたまですがwww.realtor.comで検索できました。
このサイトは全物件を網羅しているわけではありませんが、かなりの確立で見当たります。山内さんに教えてもらいました。
日本では越境などの権利侵害には髪の毛1本でも噛み付いてくる奴がまだまだいますね。
困ったもんです。しょうがないですが。
私なんか頭の「単管一本分」は確実に抜けているので、意外におおらかです。(笑)
ありがとうございました。